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	<title>たねっぱ！ &#187; アプリ</title>
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	<description>コツコツあつめるWeb作りのためのたね　たねっぱ！Web系情報ブログ　Webのお役立ちネタ配信中！</description>
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		<title>【Mac】Dropbox+シンボリックリンクで設定ファイルを共有する</title>
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		<comments>https://taneppa.net/drop_symb/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 09:56:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tanippa!</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[効率化]]></category>

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		<description><![CDATA[自宅でソフトの設定を変更した時、職場でもいちいち同じ作業を手作業でしないといけないのって面倒ですよね？そんな時でも、ソフトの設定がファイルで管理されている場合限定ですがDropbox+シンボリックリンクで簡単に設定を共有できて便利です。今回はその方法をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>好きな言葉は自動化、嫌いな言葉は手作業の新入りたにっぱです。  <br />というわけで1発目は、自宅⇔職場間のソフト設定を自動で同期する方法に関して書きたいと思います。</p>
<p>自宅でソフトの設定を変更した時、職場でもいちいち同じ作業を手作業でしないといけないのって面倒ですよね？  <br />そんな時でも、ソフトの設定がファイルで管理されている場合限定ですがDropbox+シンボリックリンクで簡単に設定を共有できて便利です。</p>
<h2>シンボリックリンク？</h2>
<p>超大雑把に言うとファイルやディレクトリへのショートカットを作る機能です。</p>
<p>シンボリックリンクはターミナルから以下のコマンドを入力すれば生成することが出来ます。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">ln -s [元となるファイル] [ショートカットを置く場所]</pre><br /><br />
<p>わかりにくいですね！コマンドだけ見てもよくわからないので実例を出したいと思います。</p>
<h2>例：Sublime Text2の設定共有</h2>
<p>皆大好きSublimeText2の設定ファイル共有を例に実際の使い方を紹介したいと思います。</p>
<h3>手順1:既存の設定ファイルをDropbox管理フォルダ内に移動</h3>
<p>まずSublimeText2の設定ファイルをDropboxフォルダ内に移動させます。</p>
<p>SublimeText2の設定ファイルは「~/Library/Application Support/Sublime Text 2/Packages/User/Preferences.sublime-settings」にあります。</p>
<p>自分の場合は上記ファイルを「~/Dropbox/Settings/SublimeText/Preferences.sublime-settings」に配置しているので、その前提で進めていきます。</p>
<h3>手順2:設定ファイルを削除</h3>
<p>これからはDropboxフォルダ内の設定ファイルを使用していくので、元々あった設定ファイルは削除してしまいます。</p>
<p>コマンドで削除する場合は下記コマンドですね。（もちろんFinderから削除しても全然問題ないです。）</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate"># コマンドの場合、半角スペースの前にバックスラッシュを入れるのを忘れないように！
rm ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 2/Packages/User/Preferences.sublime-settings</pre><br /><br />
<h3>手順3:シンボリックリンクを生成</h3>
<p>ここでやっとシンボリックリンクの生成をします。</p>
<p>コマンドは</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">ln -s [元となるファイル] [ショートカットを置く場所]</pre><br /><br />
<p>でしたね。</p>
<p>それで、今回「元となるファイル = Dropbox内の設定ファイル」で、「ショートカットを置く場所 = 本来設定ファイルがあるべき場所」なので今回の例では以下のようになります。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">ln -s ~/Dropbox/Settings/SublimeText/Preferences.sublime-settings ~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 2/Packages/User/Preferences.sublime-settings</pre><br /><br />
<p>これで完了です。</p>
<p>以上の内容をやっておけば、これからは新しい環境でも手順２、３を行えばソフトの設定が自動的に同期されます。</p>
<p>今回はPreferences.sublime-settingsを例に説明しましたが、SublimeText2のキーバインドに関しても同期したい場合は同じディレクトリにある「Default (OSX).sublime-keymap」に関して同じ作業をすれば同期できます。</p>
<p>自分の場合は複数の設定ファイルを同期させていて、毎回（そんな頻繁にする作業じゃないですけど）何個もシンボリックリンクを貼るのが面倒だったのでシェルスクリプトを作って、コマンド一発で同期させたい全設定ファイルのシンボリックリンクを貼れるようにしています。</p>
<h2>以上</h2>
<p>設定がファイルで管理されているソフトしか使えない手法ですが、何気によく使うソフトはファイルで管理されているものが多い（自分が確認したものでは、Atom,Slate,Karabiner,Kobito等々…）ので今回の手法でかなりのソフト設定を同期出来ます。</p>
<p>また、自分はMacユーザなのでMacでのやり方しか説明出来ませんでしたが、Windowsでもシンボリックリンクを生成する方法があれば（調べたところmklinkコマンドで出来るっぽい）同様のやり方で出来そうですね！</p>
<p>以上、たにっぱでした〜。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「LINEで送る」ボタンを実装する方法</title>
		<link>https://taneppa.net/send-by-line/</link>
		<comments>https://taneppa.net/send-by-line/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 07:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katoppa!</dc:creator>
				<category><![CDATA[HTML]]></category>
		<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[コーディング]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル]]></category>

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		<description><![CDATA[・ユーザ数が1億人を突破したLINE！
・「LINEで送る」、実装してみまSHOW！
・ここでちょっと注意！
の、3本立てでお送りします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>ユーザ数が1億人を突破したLINE！</h2>
<p>どうも。katoppa!です。</p>
<p>LINEのユーザ数が1億人を突破したというニュースは耳に新しい話題ですね。<br />
<a href="http://japan.internet.com/busnews/20130121/3.html" target="_blank">「LINE」登録ユーザー数が世界1億人を突破、各種記念キャンペーンを開始 &#8211; インターネットコム</a><br />
<img src="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/03/53ecbfdb.png" alt="53ecbfdb" width="730" height="540" class="alignnone size-full wp-image-545" /><br />
<span class="txtSmall">（※<a href="http://www.nhncorp.jp/press/2013/0118439" target="_blank">NHN Japan Corporation | 「LINE」、世界1億ユーザーを突破</a>より引用）</span></p>
<p>若年層への浸透率も高いLINEは、Web業界でも今や看過できない重要なソーシャルツールになっています。そんなLINEへURLやテキストを送ることができる「LINEで送る」ボタンが、公式にリリースされていますよ。<br />
<img src="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/02/img_icon_design.png" alt="img_icon_design" width="780" height="240" class="size-full wp-image-518" /><br />
今回はそのボタンの実装方法をご紹介します。</p>
<h3>「LINEで送る」、実装してみまSHOW！</h3>
<p>まずは公式サイトのページへアクセス！<br />
<a href="http://media.line.naver.jp/howto/ja/" target="_blank">設置方法｜LINEで送るボタン</a><br /><div class="browser-shot"><a target="_blank" href="http://media.line.naver.jp/howto/ja/"><img src="http://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fmedia.line.naver.jp%2Fhowto%2Fja%2F?w=600" alt="http://media.line.naver.jp/howto/ja/" width="600" class="alignnone" /></a></div></p>
<p>次に、幾つか生成するスクリプトの設定をしましょう。<br />
まずボタンのタイプを選択します。<br />
<a href="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/02/line01.jpg"><img src="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/02/line01.jpg" alt="line01" width="487" height="143" class="aligncenter size-full wp-image-536" /></a><br />
更に「送るテキスト」を設定。特定の文字列をLINEで送る場合は「直接入力」を、サイトのタイトルとURLをLINEで送る場合は「ページタイトルとURLを使う」を選択してください。（よくわかんないという人は、とりあえず「ページタイトルとURLを使う」を選んでやってみましょう！）<br />
<a href="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/02/line02.jpg"><img src="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/02/line02.jpg" alt="line02" width="780" height="143" class="aligncenter size-full wp-image-537" /></a><br />
最後に、プレビューを確認して、問題なければソースコードをコピーしましょう。<br />
<img src="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/02/line03.jpg" alt="line03" width="748" height="214" class="alignnone size-full wp-image-535" /></p>
<p>あとは、HTMLファイルの「LINEで送る」を実装したい箇所に先ほどのソースコードをペーストするだけ。</p>
<h3>ここでちょっと注意！</h3>
<p>facebookのいいね！ボタンや、twitterのツイートボタンとは少し異なる点がありますので、お気をつけください。<br />
実は、「LINEで送る」というボタンは、現在スマートフォンのみで利用できるボタンです。PCサイトで実装しても、LINEで送ることができず、LINE公式サイトが表示されます。<br />
<a href="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/03/line.gif"><img src="https://taneppa.net/wp-content/uploads/2013/03/line.gif" alt="line" width="638" height="83" class="alignnone size-full wp-image-552" /></a></p>
<p>PCサイトで表示してもユーザの混乱を招く結果になるかもしれませんので、「スマホで見た場合のみ表示する」など、工夫する必要がありそうです。</p>
<p>その他にも、文字列やURLは、エンコードをUTF-8にしておく必要があります。そうでない場合、文字化けしてしまうとのこと。</p>
<p>以上です！<br />
正しく使って楽しくユーザビリティを高めましょうー。</p>
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