一番かんたんなテーブルのレスポンシブ対応
一番かんたんなテーブルのレスポンシブ対応のやり方を紹介します。
目次
はじめに
今回レスポンシブするテーブルはこちら。
会社概要など 様々ところで見るテーブルだと思います。
| 見出し1 | テキストテキスト |
|---|---|
| 見出し2 | テキストテキストテキスト |
| 見出し3 | テキストテキストテキストテキスト |
<table> <tr> <th>見出し1</th> <td>テキストテキスト</td> </tr> <tr> <th>見出し2</th> <td>テキストテキストテキスト</td> </tr> <tr> <th>見出し3</th> <td>テキストテキストテキストテキスト</td> </tr> </table>
スマホレイアウトの作り方
HTMLはそのまま、下記のCSSを追加するだけで、たて積みのレイアウトになります!
th,td{
display: block;
width: 100%;
}
/* ↓装飾 */
tr{
border: 0;
}
th{
font-weight: bold;
text-align: center;
}
| 見出し1 | テキストテキスト |
|---|---|
| 見出し2 | テキストテキストテキスト |
| 見出し3 | テキストテキストテキストテキスト |
注意点
画面を縮めたときに スマホレイアウトになるように、メディアクエリとビューポートをお忘れなく。
ビューポートがよくわからない場合は、こちらをhead内に貼りましょう。
(詳しい説明は、今回は省略します)
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1">
また、メディアクエリがわからない場合は、今回であれば、下記をCSS内に追記しましょう。
@media〜で囲われた部分が ブラウザサイズが768px以下の時に適応されます。その時のブレイクポイントに合わせて、数値などは変わりますのでご注意ください。
@media screen and (max-width: 768px) {
/* 768pxまでの幅の場合に適応される */
th,td{
display: block;
width: 100%;
}
}
最後に
うまくできましたか?
テーブルのレイアウトも色々ありますし、今回のやり方では難しい場合もあると思いますが、またの機会に他のレイアウトも紹介したいと思います(^^)

